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1.1.金のかかる運動はしません。
大量のビラを各戸に投げ込む、豪華なリーフレットを作る。それ自体は違法ではありませんが、資源の浪費にも繋がります。私は、フェイス・トゥ・フェイスの対話を大切に活動して参ります。
1.2.議員報酬の削減に挑みます。
不況にあえぐ厳しい市民生活を考えると、議員は自らを厳しく律するべきと考えます。
当選が叶うならば、他の議員にも呼び掛け議員報酬を30%程度引き下げる条例案の実現を目指します。事実、昨年は霊山、桑折町の首長の報酬の30%削減が実現しました。その決断は評価に値すると私は考えます。この不況に立ち向かう決意の証しとして、その実現まで粘り強く取組みます。
1.3.議会の活性化に取組みます。
過去からそう言われていますが、実現できていないのが現状です。そこで、その第1歩として本会議をインターネットで中継するシステムの導入に取組みます。勿論、インターネット中継をしたからすべての人に開かれたと言うわけではありませんが、議員にも、行政側にも良い緊張感が生まれるに違いありません。また、年に数回“議会にいこう”キャンペーンを実施して活性化に取組みます。
1.4.開かれた議会の実現
本会議を議会外で!とはいきませんが、常任委員会はより市民に開かれなければなりません。特定の会議についてはを常時、公民館等で実施するように変えていきたいと考えています。
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