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この福島“そのまますべて”観光資源!!
21世紀は、大量生産、大量販売、大量消費の時代の観光形態から一転し、エコツーリズムという新しい旅行形態の時代に突入しました。
これは、自然環境を十分に兼ね備えた、わが市にとって絶好のビジネスチャンスが訪れたといって過言ではありません。
即ち、必要最小限で、自然を破壊せずに観光収入を得る事ができ、観光振興、農業振興、環境保全、環境教育等、一石二鳥はおろか三鳥以上の効果を持つと考えています。更に、地元経済への貢献や雇用の生み出しにも期待することができます。
私は、この観点から政策を提言していきたいと思います。
2.1.環境再生を観光資源に変える取組みの実施
植林、植樹事業を観光の新しい目玉として誘客を計るシステムを構築します。
(参考:群馬県の取組みから)
2.2.くだものオーナー制度の拡充
現在、各観光協会で実施するくだものの木オーナー制度を拡充して、市民のみならず市外居住者に対しても広く呼びかける施策を実施いたします。これは「くだもの王国」を内外にアピールするためにも重要な取組み事項となるに違いありません。福島らしい他市にはない様々な特典、特徴を持たせ、その拡充を計ります。
2.3.名物、名産品の開発と宣伝活動の研究と実施
福島には、くだものだけではなく、食文化についての名物、名品が数多く存在しています。しかし、全国的すべて知られているかといえば、まだまだであると思います。これを市内外に広めるため積極的な宣伝活動の手法を研究するとともに、その為の予算措置を検討します。これにより更に名物が開発され、しては、税収の改善に結びつけていきます。たくさんの名物を生み出し、発掘し、広めていきましょう。
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