2.環境と観光と福祉で、福島を日本一にしたい。


2.4.都市居住者を対象にした宿泊滞在型の農村交流施設(クラインガルテン)の研究
温泉保養とリゾート気分で楽しい農作業、自然体験、地域住民との交流の場を設ける為の施設建設の研究。実際に群馬県倉淵村のドイツ風家庭菜園をベースにした交流施設をモデルに、宿泊施設は既存の飯坂、土湯、高湯の施設を利用した福島方式を検討します。温泉地の活性化と農業の新しいあり方を模索します。

2.5.(仮称)農業解説指導員(アグリ・インタープリタ)制度の創設
農業人口が著しく減る現在、福島もまた、同じ問題に直面しています。市民、観光客を問わず、農業のイロハとその楽しさ等を教える指導者を市独自に養成する制度を創設します。

2.6.イベント(大会)誘致に頼らない、毎年開催、集客できるオリジナルイベント(大会)の研究
昨年のねんりんピックにみられるように、スポーツや文化交流により老若男女が世代を越えて交流するイベントを通して、地域経済、また福島の知名度向上に一定の効果があったのはご存じの通りです。しかし、大会の誘致に目を向けてばかりでは、誘致費用がかさみ、場合によっては痛手を受ける可能性もあります。そこで、今回からその誘致の発想を変え、自ら大会発信の地として観光客を呼び込めるイベントを掘り起こすこととします。
例えば、毎年、わらじまつりで好評のわらじ競走をベースに日本わらじ競走協会ようなもの設立し、年一回、全国大会を開催する。私は、この取組みは冗談ではなく、ご当地の歴史、文化、習慣、祭事を広める効果があり研究に価すると考えていますが、みなさんはいかがでしょうか?

2.7.広域連携による新たな観光ルートの創造
福島→米沢→喜多方→磐梯→福島の国道を一周する“新しい観光ルート”の研究に着手します。最早、ひとつの自治体で、物事を考える時代ではありません。県境や市境を越え、共通の良い資源があるのならば、共に活用して共存共栄を計ります。たとえば、今、福島で取組んでいる農産物にソバがありますが、これはその他の地域でも強化しています。ですから「おらが街のソバはうまい!!」と各地各自治体で独自に声をあげても、大きな効果は得られないと思います。既に定着した喜多方、米沢ラーメン、山都のソバに当市は立ち向かうのではなく、共に連携してソバ、ラーメンをこのエリアの名産として宣伝すれば、福島ブランドの価値が上がると思います。また、豊かな自然環境に囲まれたこの観光ルートはエコツーリズム時代の代表的な地域に成長でできると私は考えます。
参考:群馬、長野のロマンチック街道がモデルとなるのではないでしょうか?さあ、それに負けないものを創りませんか?


1. 政治活動の常識を変えたい。
2. 環境と観光と福祉で、福島を日本一にしたい。
3. 環境保全と食文化を支える農業を守ります。