3.環境保全と食文化を支える農業を守ります。


宅地化が進む福島。
ただこのまま開発をすすめればよいのだろうか?そんな疑問から非農業従事者ではありますが、環境と農業について、自分の考えを述べさせていただきたいと思います。

3.1.環境、景観保全をすすめるため『鎮守の森』を守ります。
現在、全国的に開発などで消える緑への関心が高まりを見せています。一見、緑が多く感じるこの町も中心部から郊外まで、緑は確実に消滅しつつあります。そこで私は、『鎮守の森』を宗教施設としてではなく、歴史学、地理学、民俗学の観点、また自然環境の聖域として寺院・神社が地域の憩いの場として存続していくための、調査、研究あるいは保護策を講じて参ります。
参考:社叢学会の取組みから

3.2.温暖化防止の観点から水田利用の研究
水田は食の源というだけでなく、地域の環境を左右する重要な部分である事は、皆様もご存じの通りです。しかし、現在は減反政策の影響から荒れるにまかせた水田も目につきます。農家の方が作りたくても、作れない。しかし、農産物は海外からも押し寄せる。大きな矛盾を感じずにはおれません。将来いつ世界的な気象異常や旱魃が起こるのかわかりません。されど、急遽、作物ができるわけはありません。
特効薬にはなりませんが、将来に備える意味でも、環境保全としても、水田の役割を真剣に議論していきたいと考えています。
また、前述した観光の観点から農業振興を非農業従事者の立場からも真剣に考えていきます。


1. 政治活動の常識を変えたい。
2. 環境と観光と福祉で、福島を日本一にしたい。
3. 環境保全と食文化を支える農業を守ります。