構造改革、不良債券、年金改正、インフレターゲティング、所得控除の改正等々、現在、新旧のさまざまなキーワードが中央から発信されています。こうしたキーワードによって、大多数の国民の意識は、生活不安という一極に集中しています。
こうした時こそ、市政は市民生活に最も身近にあるものとして真価が問われているのです。それは、国政の影響から市民生活を守るという単なる防波堤とする市政ではなく、市政が市民のためにより積極的な方策を実施すること、つまり「攻める市政」が重要なのです。国政に異議を唱えよ、国政に助成の力を得ることはもとより、市政が市民のために何が必要か、何ができるかを問い、そして実行するための具体案が大切。そのために求められるのは独自性。他の市とは異なるオリジナリティとリアリティです。歴史、自然、農業を含む各種産業、環境、交通、開発、福祉、教育、振興等々の福島市の特性、特長を今一度見直し、現在はもとより、将来をも視野に入れたプランをひとつひとつ設定し、実行していくことなのです。
私が目ざす福島市の総体としての独自性、それは《強い福島市》です。福島市全体の内部強化こそが、多少のことでもグラつかない強い福島市をつくるのです。
私は、福島市がもつ、福島市民がもつ潜在能力を信じています。現在をはるかに越えた福島市と市民の能力を引き出し、そうした能力をすべて使い切る方向こそ、《強い福島市》の実現となるのです。寄らば大樹(国)ではなく、福島市そのものが強い大樹となるよう、皆様と共に新しい政治スタイルを推進していきます。


わかりやすく、実直な政治を目指します。

1. 政治活動の常識を変えたい。

2. 環境と観光と福祉で、福島を日本一にしたい。

3. 環境保全と食文化を支える農業を守ります。